SNS広告とWEB広告

佐賀です。

 

広告はどれだけの人に見られるかが大事ですよね。

当然、より人が集まる場所(サイト)に広告を表示出来ればこれ以上ない効果が得られます。

 

今回は『SNS広告』と『Web広告』について。

それぞれの特徴や比較をご紹介して行きます。

 

 

■Twitter広告

Twitterは、登録ユーザーに対してアプローチをして行きます。

他のSNSと比べて、学生などの若い世代のユーザーが多い特徴があります。

タイムライン等に広告主のツイートが表示されます。

登録情報やツイート内容からターゲットが絞れ、適切なユーザーをフォロワーとして集めれます。

広告配信の目的として、「フォロワー数の増加」「特定のツイートのリーチの上昇」「外部誘導」「情報拡散」があります。

ターゲット設定可能項目
・キーワード
・興味・関心
・フォロワーと類似ユーザー
・地域
・デバイス
・性別
・カスタムオーディエンス
・新しい端末でTwitterを利用し始めてからの経過期間を指定して配信
・Wi-Fi接続時限定

Twitter広告は消費者の積極的な関与や行動(クリック、リツイート、お気に入りなど)など、

数十円単位からの入札が可能で、二次拡散後は課金がされない『エンゲージメント課金(CPE)』制で、少額での運用が可能です。

Twitter広告のメリット
・情報がリアルタイムなので、ユーザーの声が拾いやすい。
・PC、iOS、Androidなど、様々なデバイスからのアクセスが多い。
・短期間で波及的に広がっていく可能性を秘めている。

Twitter広告のデメリット
・リツイートされたものを止めたり消したりできない。(ツイートが保存される)

 

■Facebook広告

日本国内で約2,400万人の登録ユーザー

下の表のように詳細の条件を選ぶ事ができ、制度の高いターゲティングが可能です。

Facebook広告は、大まかま3つから12種類に分類されており、広告主は目的に沿ったものを選べます。

ターゲット設定可能項目
・地域 → 国、都道府県、市区町村
・年齢、性別 → 学歴、学歴、家族構成、ライフイベント、勤務先
・趣味、関心 → 趣味関心ごとで設定
・行動 → 購入行動や趣味・関心、電子機器の利用状況
・つながり設定 →  自社とつながりのある人にのみ配信、
自社とつながりのない人にのみ配信

課金方法は、広告の目的に合わせて選べ、予算の消化速度も選択した広告の種類により異なり、

ターゲットの規模、リーチに必要な入札価格、広告のスケジュールなどによって変わり、

入札金額や広告関連度などによって総合的に判断され広告の露出具合が決まります。

入札金額は、Facebookから推奨入札価格が表示されるので、それを目安として設定するのが良いかと思います。

課金方法には、広告を見たユーザーの起こした「いいね!」やリンクのクリックに対してのみ支払うCPA(アクション単価)

 

広告が初めてユーザーのニュースフィードに表示されるか、広告枠に表示されるとカウントされ、

その数で料金が計算されるCRM(インプレッション単価)

 

広告主のウェブサイト、またはアプリに移動するリンクがクリックされるたびに支払いが発生するCPC(リンククリック単価)

があります。

 

メリット

・細かなターゲット設定により適切なユーザーに広告を表示できる。

・少額から広告配信ができる。

・自社ページを持っていればファンとコミュニケーションがとれる。

・広告の停止・再開などが簡単に行える。

 

デメリット

・Facebook内で行う為、幅広いリーチには向いていない。

・細かな運用が必要。

・仕様変更や、新機能の追加などが多いため、キャッチアップが必要。

 

 

純広告

バナー、テキスト、メール広告など広告主が広告枠を直接買い付ける広告

純広告は枠を買っているイメージで、課金体系や掲載規約が明確に決まっています。

自分に合ったWebサイトがあれば直接交渉などで掲載すると良いかと

 

メリット

・そのページに訪れる多種多様な潜在ユーザーにアプローチができる。

・枠が決まっているので、出したい枠に露出できる。

・属性が強い媒体に掲載。

・必ず掲載される。

 

デメリット

・単価が高い。

・広告効果は合わせづらい。

 

アドネットワーク広告

Googleディスプレイネットワーク(GDN)やYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)などに代表される広告

Webサイトやアプリの広告枠をまとめてネットワーク化し、その中で広告を配信します。

純広告と違いどの媒体に広告が配信されるかは管理できません。

しかし掲載したいサイトのカテゴリを選ぶ事は出来ます。

 

クリック課金やインプレッション課金が多く、入札制

高いクリック単価、インプレッション単価を設定している広告主から優先的に広告が表示されます。

メリット

・多種多様な媒体へ露出が可能。

・課金形態が統一(クリック課金型、インプレッション課金型)

・独自のターゲティング方法があり、目的に応じた使い分けができる

・広告本数を多く入れることができ、広告の停止・再開などが簡単に行える。

 

デメリット

・入札金額によっては露出されないこともある。

・提携媒体が多いためどの面に出ているかといった詳細までの把握が難しい。

・ターゲットユーザー層や広告を配信したい媒体が異なる場合、複数のアドネットワークに出稿する必要がある。

 

リスティング広告

検索連動型広告と呼ばれるもので、Webマーケティングの中で最も基本的で、

適切に運用すれば最も高い効果が期待できる広告手法です。

その理由として、自社サービスに関連性の高いキーワードを検索したユーザーを、

効果的に自社サイトへ誘導することが出来るのです。

ユーザーが検索するであろうキーワードを設定し、そのキーワードで検索をした際に広告を表示することができます。

 

クリック課金で、広告の露出は入札状況に左右されます。

キーワードによってその課金単価が違うので、キーワードの選定が非常に重要です。

抽象的なキーワードは、競合が多いため単価が高く、

具体的なキーワードは、競合が減るため単価が低くなる傾向にあります。

 

メリット

・モチベーションの高いユーザにリーチできる、高い費用対効果が見込める。

・少額の予算からでも開始できる。

・広告の停止・再開などが簡単に行える。

 

デメリット

・多くのユーザーにリーチするには向いていない。

・競合が多いキーワードを狙う場合は高額な費用が必要になる。

 

『SNS広告』と『Web広告』共にメリット、デメリットがあることを理解し、

優先順位をつけて攻略していくことが大切です。

今回はFacebookやTwitterを紹介しましたが、その他にもLINEやInstagramといった媒体があり、

その特性を理解し、上手く活用していくことで売上に繋がる効果が期待できます。

少額から始められ、ターゲティングができ効果を合わせやすい傾向にある媒体がほとんどです。

みなさまの何かの参考になれば。

ここまで、長文を読んで頂きありがとうございました。

 

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